全然痛くないって本当ですか?

 

レーシック手術を行う際には、手術前に、点眼形式の麻酔を行います。眼球に直接注射をする訳ではないので痛みを感じる事はまずありません。日常に目薬をさすような感じです。

 

手術中も痛みを感じる事はないと言われています。ごく稀に少しの痛みを感じる方は、医師の判断で点眼薬を増加する場合もあります。翌日にお酒を大量に飲んでいる方が多いようです。それ以外の方は痛みを感じるケースはないようです。

 

手術後の痛みについてですが、手術の種類によって、手術後の痛みは違ってきますし、人によって痛みの感覚も違ってきます。しかし、我慢できないほどの痛みを感じる方はいません。手術後麻酔が切れた後に、少し違和感を感じる方はいますが、痛みほどはないようです。

 

手術後ですが、光がまぶしく、目をあける事が出来ないという症状はほとんどの方が経験します。しかし、痛みと感じる方もいれば、眩しいだけと感じる方もいて感じ方も違います。でも、その眩しさが目の激痛に変わる事もあると言われています。そんな場合にはすぐに手術を受けたクリニックに相談にいくようにしましょう。

 

手術後は、条件として、暗い所で安静にする事が重要になってきます。また、環境としても人込みの中に行くような事はしないようにしましょう。帰宅の際はサングラスなどをして帰る事が望ましいので、手術の日は自分で持参する事をお勧めします。

 

また、コンタクトを長く愛用している方は、目の血管が緩み易いといわれていて、手術後は充血しやすい方もいます。痛みの種類は寝るまでの間に異物感を感じる事が続いてしまい、焦点が合わない方がいます。また、痛みもハードコンタクトを初めて入れた時のような痛みと言われています。

 

痛みがある方も、一日〜三日経過すれば、ほとんどなくなると言われています。また、術後の無理してしまうと痛みを感じる恐れもありますので、手術後、一週間ほどはなるべく目に負担がかかってしまう事やハードな予定は入れないようにして、安静に過ごす事がベストです。