視力はどれぐらい回復する?

 

レーシック手術でどのくらい視力が回復するのか?これは多くの方が気になっているのではないでしょうか?回復する度数によって、手術を考えてみたいと思っている方も現実的に多いと思います。

 

レーシック手術で回復する視力は、目の状態や度数などによって個人差がありますが、ほとんどの方が手術後裸眼で1,0以上の視力を得られると言われています。一般的にはメガネやコンタクト装着時の視力までは回復する事ができると言われています。

 

手術を受けた人の割合ですが、裸眼での視力0,1よりも低い方、特に00,5ほどまで視力が衰えてしまっている方が30%を占めていると言われています。手術の方法によって違ってきますが、一般的には、手術を受けたその日から視力回復を実感する事ができるようです。その日に実感できない方でも翌日には、ほとんどの方が視力回復を実感する事が可能です。

 

しかし、手術後は視力が安定しない時期となっています。視力の安定には一ヶ月程度と言われていますが、個人差によって異なってきます。長い方でも二ヶ月〜三ヶ月程度で安定してきます。

 

視力が低下している方にとっては、裸眼でいろいろなものを現実的に見る事ができると言う事は実際に夢のまた夢でしかなかった事です。しかし、今ではそれを実現する事が出来るのはとてもうれしい事だと思います。

 

レーシック手術は安全性も認められていますが、100%と言う訳ではありません。安全性は99%となっています。残りの1%が運命の分かれ道となっている方もいるのではないでしょうか?

 

また、メガネやコンタクトで矯正している場合は手入れなどを行うのが、面倒な方や、定期的健診や費用面で手術を受けた方がと思っているかたもいると思います。

 

手術を受ける事で解消される事もありますが、手術後すぐに解消される訳ではありません。手術後は定期健診に通う必要があります。やっと落ち着けるまでには一年かかります。その辺も含めて考えてみるようにしましょう。最終的に答えを出すのは自分です。