手術後ケアやお風呂

 

レーシック手術後のケアですが、医師の指示通りに行っていくようにしましょう。お風呂ですが、シャワーは翌日から可能となっています。しかし、翌日は首下のみ可能なので気をつけるようにしましょう。手術後は完全抗菌状態を保つ必要がありますので、水や泡が目に入らないように十分注意してシャワーを行うようにしましょう。

 

洗顔は三日後から可能となっています。しかし、濡れたタオルで拭く程度にしましょう。目の周りは避ける必要があります。また、エピレーシックの場合には保護用コンタクトが外れてから洗顔を行うようにしましょう。

 

先髪ですが、三日後の夜から可能です。水や泡が目に入らないように最大限の注意を払って行う必要があります。心配な方は、美容室などで洗ってもらうのもお勧めです。レーシック手術の種類で違ってきますが、基本的な事なので、医師の検診の際にきちんと聞いてみるようにしましょう。

 

問題がない場合には一般的な考え方でいいと思います。異常がある場合には医師の指示される通りにしてください。手術後には、いろいろ制限が出てきますが、検診で医師の許可が出れば可能となっています。

 

また、化粧については洗顔ができるまで避ける事が必要ですが、特にアイメイクやアイシャドーは手術後一週間〜一ヶ月はできません。手術後には検診がありますのが、その際に聞いてみるようにしましょう。問題ない場合は利用が可能となります。異常がある場合には一ヶ月検診まで避けるようにして、その時の検診の結果を聞くようにしましょう。

 

手術後のケアなども含めて、手術を受けるかどうか考える必要があります。女性の場合には仕事をしている上で化粧が必要な方もいます。女性にとって化粧は身だしなみです。なるべく、休みなどを考えて手術行うなど医師に相談してみるようにしましょう。

 

ケア方法もきちんと守っていく事が効果へ繋がっていきますので、手術を行ったからには最善を尽くす必要があります。いろいろな面を考えた上で手術を検討するようにしましょう。