レーシックと仕事

 

レーシック手術後の仕事ですが、仕事といっても様々な職業があるために一概には言えませんが、普通の仕事、デスクワークや営業販売などでは注意をしながら、翌日から仕事に復帰する事は可能です。

 

しかし、タクシーの運転手や車、バイクの利用が必要な仕事や、目に力が入ってしまう仕事、スポーツ選手などは3日間程は休むように考えた方が良いと思います。手術前にきちんと医師と相談しておく必要があります。

 

現実的に手術当日に、視力が回復した事を実感する方も多いですが、手術を受けて三日間は、無理な事は控えるようにしましょう。仕事は休んで、自宅でも目を使う事は避けるようにしましょう。「テレビ、パソコン、ゲーム、読書」などは控える必要があります。

 

手術後医師からも指示があると思いますが、早めに就寝する事が効果へ繋がっていきますので、守る必要があります。

 

翌日からできる仕事もありますが、三日〜一週間程度休んだ方がいい仕事もあります。なるべく休める時期に手術を受けるように考えてください。長期休暇が取れる方はそちらの方がお勧めです。土日が休みの方は、なるべく金曜日に手術を行うなど医師ときちんと話し合って決める必要があります 。

 

手術後はケアが必要となってきますが、翌日から仕事に復帰する方も点眼薬などは持っていくようにし、医師の指示通りに行うようにしましょう。

 

手術後の状態によって仕事復帰も変わってきます。手術翌日に検診がありますが、検診の際、仕事に行けるかどうか医師の診断によって異なってくる場合がありますし、手術後は人込みをなるべく避けるようにしましょう。感染症などにかかってしまう事もありますので、あまり人が多い場所や、電車などもラッシュ時間は避けるようにしましょう。

 

車などを運転する職業の方は、危険な症状が現れる場合もありますので、仕事は翌日からはお勧めできません。視力が安定するまでの間は危険を伴うのでなるべく控える必要があります。

 

レーシック手術を行う前にきちんと医師に相談して、納得した上で手術を受けるようにしましょう。また、ネットでもいろいろな情報がありますので、それを参考にしてみるのもいいと思います。