手術後の注意点

 

レーシック手術後の注意点としては、医師の指示に従う必要があります。手術を受けたあとすぐに視力回復効果は現れます。日常の生活を快適に送る事は可能ですが、そのためには手術後の注意点をきちんと理解してケアしていく必要があります。

 

手術を受けた当日は、帰宅の際にも注意しなくてはなりません。帰宅ラッシュの時間は電車などは避けるようにしましょう。人込みなどで、なんらかの衝撃が目にあった場合フラップが外れてしまう可能性があるからです。手術を受けた当日は目の事を考え、寄り道などせず自宅に帰るようにして、早めに就寝するようにしましょう。

 

手術後は、医師の指示の通り、点眼薬を決まった時間に点眼するようにしましょう。忘れないように注意して行っていく必要があります。手術当日〜数日間は三種類の点眼薬を1時間おきにさす事が重要になってきます。1時間おきなので、面倒と思う方もいると思いますが、きちんと守るようにしましょう。

 

点眼薬のさし方ですが、医師の指示通りにさす必要があります。点眼薬をさす事忘れてしまったり、一回や二回しなくてもと言う考えの方は、感染症を発症してしまう事もあるので、その事は頭に入れておくようにしましょう。

 

車やバイクの運転ですが、手術後3日間は控えるようにしましょう。それ以降も視力が安定しない場合には安定するまでの間は避けるようにしましょう。仕事面で車が必要な場合には、手術を受ける前にきちんと医師に相談しておく必要があります。

 

その他にも手術後の入浴や、化粧、などありますが、医師の指示を守るようにしましょう。また、手術後目を使いすぎる事で効果が違ってきます。手術後はなるべく目に負担がかからない生活を心がける必要があります。

 

一番重要になってくる面は、飲酒やタバコです。手術後三日間は控えるようにしましょう。タバコの場合は自分が吸わなくても、煙が目に入ったりしてしまいますので、注意してなるべくその周りは避けるようにしてください。

 

視力が安定してくるまでの間はいろいろな注意点がありますが、一年後の検診で問題ないと言われた場合は、一生とまでは言えませんが、長期裸眼で普通の生活を送る事が可能です。