目の仕組み

 

目の仕組みについてですが、眼球には、多くの組織があります。レーシック治療をする角膜一つを取ったとしても、5層に分かれていてそれぞれに名称と役割があるのです。目の構成する仕組みも皆さんが一般的に把握しているのは、角膜、虹彩、水晶体、硝子体、網膜ではないでしょうか。

 

この順番で光が目の中に通っています。それが、視神経を通して風景を見る事ができるのです。角膜は目の中で一番外側にあります。黒目がある前の部分と考えるとわかりやすいと思います。光を感じる際、一番最初の位置なのです。

 

レーシック手術は、角膜を治療して視力を回復していく仕組みになっています。虹彩は、光を絞る部分となっています。入ってくる光の量を調節する事が出来るようになっています。それが虹彩の役割となっているのです。

 

水晶体ですが、角膜と同じで光を通すレンズの役割を果たしています。水晶体に通った光は、徐々に一点に向かって集約されるようになっています。硝子体は、水晶体と網膜の真ん中の部分です。網膜は映像を映し出す部分となっています。わかりやすく言えばカメラのフイルムと同じ働きとなっています。

 

目の仕組みについてもレーシックを受ける際にはきちんと把握しておくようにしましょう。また、視力低下の原因もきちんと知る必要があります。昔に比べると今の時代の方は、半数以上の人が視力の低下で悩んでいる状態にあります。目の仕組みを知る事で、どんな役割をしているのかわかると思います。

 

最近はいろいろな事が便利になってきています。小さい頃からゲームなどをしたり、夜遅くに電気を消してテレビを見たり、パソコンを利用する時間が長い方など年々増えています。昔は目が悪い方は遺伝が多く仕方ないと思っている方も多かったのですが、今の時代は違います。

 

目に負担がかかってしまっている事が原因となり、視力の低下が進んでいます。いろいろな事に注意して、自分の目は自分で守っていくようにしましょう。また、子供たちの事も考えるようにして、ゲームなどは時間などを決めるようにしましょう。

 

目は人間にとってとても重要な役割となっています。親が視力を気にしている現状にある場合には子供の事についても視力が低下する前に守ってあげるようにしましょう。