Q&A 2

 

「手術のリスク」についてですが、安全性は高いと言われていますが、合併症や後遺症などが現れる場合もあります。個人差で症状がある方やない方、様々です。代表的なものとしては、ドライアイ、ハロ、グレア現象が起こってしまう方もいます。この症状は一時的な症状ですので、ずっと症状が続くわけではありません。しかし、術後に視力が元に戻ってしまうなど、専門医の処置が必要な場合もありますので、少しでも異変があれば手術を受けたクリニックに相談に行く必要があります。

 

「乱視でもレーシック受ける事が可能か」乱視の方でも日常でメガネやコンタクトで矯正している方は、問題なく手術を受ける事は可能です。しかし、乱視の程度によっては医師が不可を決定する場合もありますが、検査を受けないと何とも言えません。手術を受けるには検査が必要です。検査の結果で受ける事が出来るかどうか決まります。クリニックで手術を実施するかどうかの判断は違ってきますので、乱視があり、どうしても手術を受けたいと願っている方は、大手の眼科に相談に行ってみるようにしましょう。相談によっては、受ける事ができる場合もあります。

 

「手術後について」ですが、手術後は翌日、1週間、3ヶ月、半年、1年と定期的に検査を受ける必要があります。検診の際に異常がないかどうかをきちんと説明してくれますので、医師の指示通りにケアをしていくようにしましょう。手術後の注意点などもありますので、きちんと医師の指示に従うようにしましょう。これは、回復にも影響してくる可能性もあるできちんと守るようにしましょう。

 

「入院の必要」レーシック手術は基本的には入院の必要はありません。手術自体は15分〜20分で終わります。手術後20分〜30分は目を閉じて安静にする必要はありますが、その後診察で問題なければ、すぐ帰宅する事が可能です。手術後は付き添いが必要な場合もありますので、身内の方などにお願いしておくようにしましょう。遠方の方は、宿泊施設などで1泊して、翌日の検査を受けて帰るようにしましょう。