Q&A 1

 

レーシックを受ける際ですが多くの方がいろいろな疑問や不安があります。それを1つずつ解決していく事が重要になってきます。

 

「視力はどこまで戻るのか」についてですが、手術前の検査でレンズ矯正をしますが、その時の最高視力までは回復する事ができると言われています。しかし、症状や度数などによって、個人差がありますが、平均的には1,0〜1,5まで回復できる方が多いようです。視力回復の程度は、元の視力でも違ってきますし、正確な視力を知る方法としては、眼科で検査を受ける必要があります。検査を受けると医師が状態を説明してくれます。手術を考えている方はまず、検査を行ってみるようにしましょう。

 

「レーシック手術の痛み」が心配な方が大勢いらっしゃいます。痛いのは皆さん怖いですよね。レーシック手術はほとんど痛みを感じないと言われています。麻酔も点眼薬を使用するので痛みはありません。1つ欠点を言えば全身麻酔ではないので、話声や物音は聞こえます。治療中ですが、目が押されるような圧迫感を感じる方もいますが、瞼を大きく開いて手術を行っていくので、目尻がひきつるような感覚はあるようです。痛みはないようです。手術中に痛みがある場合には医師に伝える必要があります。場合によっては医師の判断のもと麻酔を追加する場合もあるようです。麻酔の追加をする原因としては前日にお酒を飲んだ方などが多いようです。(手術前、前日ですがお酒は控える必要があります。)

 

「手術の費用」レーシック手術は保険外診療となっていますので、クリニックが料金の設定を自由にする事が出来るようになっています。一般的な費用については、15万円〜40万円程度と言われていますが、これでも大きな差があると思います。また、健康保険が適応されないので自己負担という事は頭に入れておく必要があります。また、上記は手術の費用なので、手術を受けるために検査をする必要がありますし、手術後の検査費用なども加算されるのできちんと把握しておくようにしましょう。