手術時間

 

レーシックの手術時間についてですが、長くても20分程度と言われています。手術は短時間で終了します。手術後はすぐに、目が見える状態になります。入院の必要もなく手術を受けたその日に帰宅する事が可能となっています。

 

しかし、手術後すぐに帰る事が出来るわけではなく、術後30分程度は目を閉じて安静にしておかなければなりません。

 

当日は手術を行う前に目の状態を確認するための検査も行われます。術後の感染症を防ぐためにも、清潔かどうかを確認します。当日ですが化粧はしていかないようにしましょう。手術はクリーンルームと呼ばれる手術室でレーシックを行います。

 

手術にかかる時間は両目を行う場合で10分〜30分程度の時間で終わります。手術は点眼タイプの麻酔を使用します。点眼ですので痛みを感じる事はありません。

 

手術後は少し休み、医師の診察があります。診察が終わり、症状に合わせて点眼薬など処方してくれますので、それをもらって帰宅します。手軽に行う事が出来ますが、術後のケアなどもきちんと聞いておくようにしましょう。

 

手術のケアで回復も違ってきますので、特に注意点は守る必要があります。手術は短時間で終わりますが、その後は検診などがあります。一週間、一ヶ月、三ヶ月、半年といって、術後の状態を見るために通院する必要があるのです。

 

視力が回復したからといって安心ではありません。きちんと定期検診は受けるようにしましょう。また、違和感を感じる方や、気になる事がある方は検診に関係なく、手術を受けた病院へ相談に行くようにしましょう。

 

手術を行う前に検査を行う必要もありますし、カウンセリングなども含めて時間はかかります。すぐに手術出来ると言う訳ではありません。カウンセリングを受け、検査を受けて検査の結果次第でレーシック手術受ける事ができるかどうか判断されます。

 

誰でも簡単に受ける事はできません。長い間、コンタクトやメガネを利用してきて不便がある場合には手術を受ける事をお勧めできますが、短時間で完璧に回復出来るとはいえません。99%は安全性が確認されていますが、残りに1%についてもきちんと考えるようにしましょう。