治療の進め方

 

一般的なレーシック治療の進め方ですが、治療用のベッドに横になり、頭部を固定します。これは手術中に動いたりしないためです。それから、目の周りを丁寧に消毒していきます。次に麻酔ですが、全身麻酔ではなく点眼液によって、局部麻酔となっています。

 

マイクロケラトームの妨げにならないように、目を開瞼器という器具を使用して開放状態にして瞼を固定していきます。次に角膜の表面に特殊なインクでマーキングを行っていきます。それから本格的な手術を行うようになっています。

 

治療の進め方ですが、個人差によって、精神的に落ち着いていない方などもいますので、リラックスできるように手術前に話をかけてくれる医師もいます。

 

レーシック治療の進め方はカウンセリングの時に説明してくれますが、難しい言葉も耳にしますので、把握するのが難しい場合がありますが、大体の流れはきちんとわかるように説明を行ってくれます。

 

手術を受ける前に検査もあります。検査で異常がある場合は治療を行う必要もでてきますし、手術が出来ない方もいます。納得いくまで医師と話すようにし手術を受ける必要があります。

 

安全性も認められている手術ですが、何らかのリスクを起こしてしまう場合もあります。どんな手術でも同じですが、失明の恐れはないと言われているので、視力回復を望んでいる方は、まずカウンセリングを受けるようにしましょう。

 

また、検査や費用面など確認した上で検討する必要があります。メガネやコンタクトと長年愛用している方にとっては視力矯正と聞けば大きな魅力を感じる方も多いと思いますが、治療の進め方など聞いた上で決めるようにしましょう。

 

最近は、レーシック手術を受けている方も年々増えてきています。そんな方の体験や口コミなど自分なりに調べてみる事も必要になってきます。治療の進め方などもネットで紹介しているサイトなどがありますのでそれを参考にしてみるのもお勧めです。

 

内容は把握できない場合でも大体の治療の流れはわかると思います。