レーシックの種類

 

皆さんはレーシック手術と言うだけで手術の種類をご存じでしょうか?一般的なレーシックと言われているのは、屈折矯正手術となっています。しかし、呼び名ですが、ケレトームレーシックと言います。この手術の特徴としてはほとんど痛みがない事と、視力回復が早い事と言われています。

 

また、他の種類として、最近はイントラレーシックと言う種類もあります。特徴としてはコンピューター制御によって角膜にフラップを作っていくために、医師の技術に影響を受ける事がない、手術の精度、安全性など向上なのが大きな特徴となっています 。

 

他にも、ウェーブフロントレーシック、エビレーシック、ラセック、PRKなどがあります。手術を受ける際にきちんと検査を受けますが、どの方法で手術を行っていくのかはきちんと医師が判断をして決めるようになっています。

 

どの手術でも特徴はありますし、向いている方と向いていない方がいますので、自分の判断で決める事はできません。手術の方法で回復は効果は様々ですし、費用面も異なってきます。

 

1番重要になってくるのが、手術の種類はありますが、自分の視力回復に合った方法で手術を行っていくことなのです。

 

また、どの種類にもメリットもありますし、デメリットがあります。手術時間としては10分から30分程度で終わるようになっています。

 

年々進化していますが、手術を受ける際はどの方法で手術を受けるのかではなく、きちんとした医師にめぐりあう事が第一条件となってきます。技術面においても信頼面においても自分が安心して手術を任せる事が出来る医師を選ぶようにしましょう。

 

また、手術の回数もきちんと聞く必要があります。何十人と言う回数と2人目ですと言われた場合ですが、どちらを選びますか?当然な事ですが、経験が多い医師を選ぶと思います。

また、手術の種類はいくつがありますが、基本的に1つの技術の手術しか行っていないクリニックもあります。クリニックを選ぶ前にネットで基本的な事を勉強してから、クリニック選びをするようにしましょう。