デメリット

 

レーシック手術を受ける際ですが、メリットも多くありますが、デメリットもありますので、自分なりにきちんと把握した上で手術を検討する必要があります。

代表的なデメリットは2つ挙げられます。感染症と後遺症となっています。確率的には低いですが、デメリットとして頭に入れておくようにしましょう。

 

感染症についてですが、手術の際、角膜を切って行うようになっていますので、術後に感染症にかかってしまう可能性があります。クリニックを受ける医療機関でも十分に気をつけて手術を行うようになっていますが、防ぐために第一条件としては、手術室がクリーンに保たれている施設を選ぶ必要があります。

 

デメリットとして挙げられている、後遺症についてですが、ハロ現象と言われています。術後の夜にライトがぼやけて見えてしまう現象が起こります。この現象は近視の重度な方や、ハードレンズの使用をしていた方に多くみられるようです。

 

また、コンタクトレンズを長い間使用している方にはドライアイを感じる方もいます。ドライアイは問題ないと言われていますが、症状がある場合は手術を受けたクリニックに相談に行くようにしましょう。ドライアイ専用の目薬を処方してもらう事が出来ます。ここで注意したいのは、ドライアイは目が乾いてしまう症状ですが、目が乾くからといって市販の目薬は使用しないようにしましょう。

 

術後、結膜下出血も起こる方がいますが、この症状は数日で完全に治ると言われていますので心配する必要はないと思います。

 

他にもレーシックのデメリットとしては術後に乱視が残ってしまったり、遠視や近視が出る事がありますが、検査の視力が低下している事が原因となっているようですので、手術前にきちんと話をした後で色んな事を含め手術を検討する必要があります。

 

レーシックのデメリットとして可能性は低いと言われていますが、手術前にきちんとメリット、デメリットを聞いた上で手術を受けるかどうかは判断するようにしましょう。