合併症について

 

レーシック手術を受ける際に、1番気になる事は合併症ではないでしょうか?多くの方は合併症などが気になり手術を受ける際の迷いは大きいと思います。

 

現代は安全性の高い手術と知られているレーシックですが、手術後に何点かの合併症の症状がでるケースもあると言われています。代表的な症状として挙げられるのが、ハロ現象、グレア現象、スターバースト現象、ドライアイ、コントラスト低下などが挙げられます。

 

ハロ現象の合併症の症状ですが、暗い場所や夜間に、光の周りに霧がかかったように見える現象です。グレア現象ですが、手術前は眩しく見えなかった明るい場所が、眩しく見えてしまう現象となっています。スターバースト現象は特に明るい場所の光が、星型などに見えてしまう合併症となっています。

 

ドライアイですが、皆さん聞いた事はあると思います。手術は角膜の表面を切るので、切った部分の神経が切断されてしまい、角膜の表面が一時的に乾きやすくなってしまう状態となります。ドライアイの場合には手術を受けたクリニックで専用の目薬を処方してもらうようにしましょう。市販の目薬は避けるようにしましょう。

 

コントラストの低下ですが、色の明暗差を識別するのが、難しい状態となってします。この症状は昼間より夜間の方が強いと言われています。様々な合併症がありますが、このような合併症の場合は再手術などは必要ありません。

 

合併症には個人差があり、手術直後に経験する症状となっています。個人差で期間は違ってきますが、数ヶ月〜半年くらいで合併症はほとんどなくなると言われています。

 

しかし、おかしいと思ったら手術を受けたクリニックに相談へ行く必要があります。そのまま放置してしまっていると大変な事になってしまう可能性もありますので、気になる方はきちんとクリニックで相談してみるようにしましょう。

 

安全性が99%と言われていますが、合併症も様々ありますし、1人1人の状態で違ってきます。なるべく正しいケアを行い早めに改善できるように努めていくようにしましょう。