手術中

 

レーシック手術にあたって手術中の不安として痛みが挙げられます。手術は目の角膜の部分を治療していくので痛みが怖いという方や気になってしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、角膜の厚みが十分な方でないと手術は適用する事ができない手術方法なので痛みを感じる事はないと言われています。

 

手術中の注意点としてはリラックスした状態で手術を行う事が理想と言われています。誰もが緊張するとは思いますが、クリニックによってはリラックスできるように、リラックスできる麻酔を使用しているクリニックもあります。

 

手術を行う際ですが、全身麻酔ではなく、目に麻酔を点眼して行う仕組みとなっています。なので、手術中も意識はしっかりしている状態で、周りの声や音も聞こえます。

 

手術中は細かな作業の手術なので、目を動かしてはいけません。指定された光をじっと見ている必要があります。手術中は、椅子に横になった状態で、ある程度は枕で頭を固定しているので、頭や首がぐらぐらする心配もありません。

 

手術中は瞬きなどしてはいけないので、開瞼器を使用し、目を大きく広げるようになっているので、瞬きが出来ない状態となっています。手術中は目を動かしたらダメ。と言われていますが、アイトラッキングと呼ばれる、レーザー装置は目の動きを追うようになっていますので、多少であれば問題ないと言われています。

 

また、手術は両目でも10分〜20分で終わるので、目を動かさないようにする時間も短時間となっていますので、負担と感じる事もありません。

 

手術を受けると言う面で時間的や精神的にも負担を感じてしまう方もいますが、レーシック手術中は心配する事はありません。リラックスして手術を受けるようにしましょう。

 

手術を受ける前にきちんと体調を整えるようにしましょう。また、不安な方はカウンセリングの際に手術中の不安を話し先生に気持ちを伝える事で先生も不安を取り除くように対応してくれるので、不安などはどんどん伝えるようにしましょう。